こんなページが160ページ。(目次はこちら) |
|
フランス語がわからなくても大丈夫!
パリノルールは、パリを快適に旅するためのちょっとしたコツと、ディープな楽しみ方をナビゲートします。 パリ独特のちょっとしたルールを知っているだけで、 パリとパリジャンとパリジェンヌはアナタに180 度違った顔を見せてくれます。 パリが初めての人も、もう何回か行った人も、一度行って好きになれなかった人も、 本書を読んでから旅すれば、パリのトリコになってしまうでしょう! パリノルールは、パリを旅する人を応援するガイドブックです。 |
|
1章 HOW TO SURVIVE IN PARIS
滞在をスムーズにしてくれる基本のルールをナビゲート。 2章 WHERE TO GO さまざまなジャンルのパリ通が、アナタの興味に応じて、行くべき先をナビゲート 。 3章 WHAT TO DO 滞在中にやってみたら楽しいこと、知っていたら便利なことをナビゲート。 4章 HOW TO EAT おいしいものに アクセスする方法をナビゲート。 付録 MUST-STOPS 行くべきエリアの行くべきスポットを地図とリストでナビゲート。 詳しい目次はこちら↓ 続きを読む |
|
それぞれの分野でパリとかかわる選ばれし27人!
独自の視点でパリの魅力をナビゲート。 ガイドブックを読んでいて、 「一体どんな人がコレ(お店など)をおすすめしてるんだろう?」と思ったことはありませんか? 巻末の奥付を見てもライターの名前が羅列してあるだけ。 どんな趣味嗜好の人が“コレ”を選ぶにいたったのか、さっぱりわかりません。 そこで本書では、書いた人のバックグラウンドが少しでも伝わるように、 各執筆者の簡単なプロフィールを載せてみました。 それですべてがわかるわけではないですが、書き手の顔が少しでも感じてもらえたら、きっと一緒に旅したような気持ちになれるのでは?の願いを込めて。 執筆者リスト↓ 続きを読む |
|
◎明るいところで読みましょう!
◎本を開いた瞬間に、アタマを日本モードから フランス的ラテン・モードに切り換えましょう! |
|
本書の文中でフランス人・パリジャン・パリジェンヌという言い方がいくどとなく出てきますが、もちろんすべての「フランス人」「パリジャン」「パリジェンヌ」がそうであるわけではありません。
本書に出てくる「フ ランス人」「パリジャン」「パリジェンヌ」は、ツーリストが出会う可能性が比較的高い「フランス人」「パリ ジャン」「パリジェンヌ」のみなさんが中心です。 ご承知のとおり、フランスは個人尊重の国のせいか、「俺流」などと声高に叫ばなくても「俺流」に決まっており、「個人的な意見ですが」などと前置きしなくても、意見は個人的に決まっているようなので(?) 、公共機関やお店などで何かを質問しても人によって言うことが違うこともしばしばあります(あるいは、人によって決まりを外れて融通をきかせてくれたりもあります)。 よって現地取材に基づいて各ナビゲーターが書いている本書の記述と、実際みなさんが遭遇するケースとが違う場合があるかもしれませんが、自分にとっていいほうに違う場合は喜んでその恩恵に浴し、悪いほうに違う場合は、主張してみるなり、別の人にかけあうなりしてみることをおすすめします。 (つづきは本書で) |
|
| ホーム |
|





